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はじめに

こんにちは。2年以上ずっと放置しておりましたがこっそり再開してみました。

いまだ旅行記を中心に思い出したように引っ越し中です。唐突に引っ越します。引っ越ししてきた日記は最新日記で表示します。

たまにかわったりしているとおもうのでたまに見にきてください。

日記の日付は適当です。

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冬休み旅行-食べて飲んだティンプーの日/ブータン編-

スワンナプーム空港にて朝5時すぎ、ざわざわしてきたころに目覚める。
そしてドゥルックエアー(ブータン航空)のカウンターへ。ヒマラヤが見えるという左側窓際席を指定して、雄大なヒマラヤをみながらブータンの唯一の空港、パロ空港に到着。ちなみにブータンへの空路はドゥルックエアー(ブータン航空)のみ。国内線はありません。
イミグレではビザのチェックのみで通れたが税関でちょっと足止め。とにかくたばこについてきかれた。たばこの持ち込みが結構厳しいみたい。

両替をして外に出ると迎えに来てくれていたガイドとドライバーと無事出会えた。
ガイドはTashiという20代の青年。期待通りのイケメンガイド。幸先イイネ!
DSC_2319 (Small)
途中にある昔つくられた橋などを観光しつつ首都ティンプーに向かう。
ティンプーでなんか動物かモンスターの名前みたいだよね。

ティンプーに着き、ブータン初の食事。

ブータンで楽しみだったものの一つが食事。
ブータン料理はあんまり美味しくない、という評価も聞きますが、食文化体験は欠かせないでしょう。
ブータン料理は「世界で一番辛いブータン料理」と言われています。
そんなの、、、体験するしかないでしょー。と言っても私、そんなに辛いもの得意じゃないけどね。

「トウガラシは野菜です」というブータンの食文化。
体を温めてビタミンもあって保存もきく唐辛子はブータンにとってはスパイスではなくてまさに野菜として食べられています。

ブータン料理初体験は歩き方にも載っている人気(らしい)レストラン、オーキッド。
DSC_2329 (Small)
ブータンの代表的なメニューがビュッフェ形式で食べられました。いきなり話題のエマダツィも。エマ=唐辛子、ダツィ=チーズ、唐辛子のチーズあえ。
思ったよりも辛くなかったけどおいしかったです。ここで、ブータンで食べたいな、とおもっていたものがひととおり食べられたのでなんか一気に気持ちが落ち着いた。焦る気持ちがなくなった、という感じでこれは良かったな。どんだけ食べたがりさんだ、私は。

ちなみに食事はとにかくローカルなものが食べたい、というリクエストをしておきました。通常、観光客にはちゃんとしたレストランで食事ができるように調整してくださるようなのですが、できる限り地元の人が食べるものが食べたいという要望を伝えました。

食事の後はタンゴ僧院へ。仏教学校としても使われているブータン王室とゆかりの深い寺院とのこと。
DSC_2345 (Small)
1時間弱の山道ハイキングで到着。

DSC_2357 (Small)
バターランプが並ぶ。
僧院は冬休みに入るらしくて修行僧にはあまり会えませんでした。どおりで来る途中に大荷物かかえたお坊さんにすれ違うわけだ。

DSC_2361 (Small) DSC_2364 (Small)

たくさんの窓と部屋のある僧院。ここの建物の細工はとても細かくて美しいです。
僧院のなかでは五体投地のお祈りのやり方を教えてもらってやりました。
五体投地とは両手・両膝・額という体の五つの部分を地に付けて伏して礼拝する方法です。
この後もお寺関係に入ると五体投地をすることになります。
普通にお祈りするより若干身体も時間も使う五体投地。落ち着きます。

しかし裸足ですっげ足が冷たくて寒かった。←落ち着いてない

DSC_2371 (Small) DSC_2375 (Small)
帰り道に猫僧侶と遭遇。

山道を戻って、いけなかったチェリ・ゴンパを眺める。
行きの山道の分かれ道で右に行けばタンゴ僧院、左にいけばチェリゴンパ、どちらがいいかをきかれてタンゴ僧院を選びました。
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チェリ・ゴンパ。ゴンパのへばりつき具合がいいねー。

街に戻ります。ところでブータンはマツタケの名産地だそう。え、マツタケ?ほしい!と思ってTashiに聞きました。今は季節でないのでフレッシュなマツタケないそう。時季があえばブータンでマツタケ料理も堪能できるそうです。いまはオフシーズンのだけど乾燥マツタケならあるかも、と、ティンプー唯一(つまりブータン唯一)のスーパーで買い物。缶詰と乾燥マツタケゲットー。
この乾燥マツタケはは後日、日本でマツタケご飯にしてみました!
matsutakegohan.jpg
なかなかのお味でした。

その後首都ティンプーの夜景をみて(うまく撮影できず)、食事へ。
ほんとの地元の食堂に連れて行ってもらう。

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家かよ!というお店。

DSC_2391 (Small)
エマ・ダツィ。昼食べたものよりも若干辛かった。
DSC_2393 (Small)
色々。肉はパクシャ・バー。豚の脂肪を干したものの料理です。どんだけカロリー高いんですか、というメニューです。さすがに脂は全部はたべられなかったけど全部おいしかった。

夜はカラオケへ。

タンゴ僧院の帰りの山道、Tashiと話しながら歩いていて、カラオケとかやるの?という話になり、私わりと好きー、とかいっていたら、Tashiがカラオケあるよ、行く?と。

…カラオケ?!と思ったのだけど、それはもうぜひ行ってみたい!とつれていってもらうことになった。

じゃ、着替えて迎えにくるから!とTashiは着替えに一旦ティンプーの自宅に帰り、私たちはホテルで休憩&待機。
どうもガイドたちはガイド中は民族衣装でなければいけないらしい。大変だね…。

着替えたちょいワルなTashiとTashiのお友達(兄弟と言っていたが、、本当か?)がつれていってくれたのは、怪しい雑居ビルにあるナイトパブ的なところ。奥の個室がカラオケルームっぽい。
しかしカラオケもなんというか、パソコンがつなげて大きめのモニターにつなげてあって、画面で曲を自分でスクロールしながら選ぶの。ダブルクリックすれば曲がはじまります。これ絶対著作権違反(笑)
でもTashiたちはとっても楽しそうだった。

ブータン産のドゥルックビールをのみながらブータン人たちとColdPlayをうたった夜を私は忘れません。

ちなみにドゥルックビールはノンフィルターでほんと酵母の香りぷんぷんだった。

そしてカラオケバー(?)を出ると、次はTashiのいきつけのBarに行こう、と。

あんた元気だね…。でも行くよ。
しかーし、そのBarはお休み。Barっていっても山の中の木造の山小屋的な建物だったりしたのだが。
そうすると諦めるでもなく別の店にチャレンジ。ここあいてたよー、と連れて行かれたのが本当になんというか、初体験です!なところだった。

雑貨屋さんですよね?という店で、ブータン人が暖炉を囲んで酒を飲んでいた。お店の人はカウンターの中で夫婦で布団にはいって横になってテレビを見ている。
注文が入れば棚から酒を出す。すげー…。
楽しい。。

ドアはカギをしめており、ノックがあっても、あ、客だ、もう入れないから無視だ、とばかりにみんなで息をひそめたり、それでもなりやまないノックにお店の主人がでたら酒を買いに来た人(別の店の人?)だったりで本当に異空間だった。

どこから来たの?と言われ、日本、というと、一人がいきなり、なきなーさぁい~、と「花」をうたいだした。びっくり。

ダンスかなにかの芸術系で日本にいったことがあるんだよね、もういくことはないけど、というそのおじさんと一緒に花をうたった夜を私は忘れません。

DSCF4345 (Small)

そんなこんなですっごく長く感じたブータン一日目終了。一日目から濃かったな…。
ホテルは暖房完備であたたかくて快適でした。

なんか色々食べて飲んだブータン初日でした。
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