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はじめに

こんにちは。2年以上ずっと放置しておりましたがこっそり再開してみました。

いまだ旅行記を中心に思い出したように引っ越し中です。唐突に引っ越します。引っ越ししてきた日記は最新日記で表示します。

たまにかわったりしているとおもうのでたまに見にきてください。

日記の日付は適当です。

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冬休み旅行-とても寒くて暖かかった日/ブータン編-

ブータン二日目。
ガイドTashiとドライバーには迎えの時間を遅くしてもらい、ティンプーの街を散策してみた。
ブータンには信号機がありません。

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でもティンプーには唯一信号があります。

DSCF4350 (Small)

ひとです。

常に忙しそうでした。

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町の中心地、時計台。
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そばにはもちろんマニ車。

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エイトイレブンとフォーエバー16

ちょっと夜が早くて、ちょっと永遠が早くて16歳なんだね。

郵便局にいっていろんな葉書や切手をみました。
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大人気の国王の葉書も切手もたくさんありました。国王は御年30歳の独身。イケメンと言う評判もよくききます。
Bhutan1.jpgBhutan2.jpg
でも見方によってはアントキノ・イノキに似てると思うのは私だけでしょうか。
(この二つは画像検索で拾ってきました。)

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八百屋さんの通り。
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もちろん唐辛子がどーんと売っています。
「唐辛子は野菜」です。みんながんがん買っていきます。
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テーラーメイドの洋服屋さん。

ホテルに戻ってTashi達と合流してチェックアウト。
国獣ターキンを見につれていってもらう。
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のっそり歩くターキン。かわいい。。

今日は「ハ(Haa)」という村を越えてパロに向かいます。
中国の国境に近く軍事施設もあるハは外国人が入れるようになったのも最近だそうです。
ハに行くのは、そんな昔の雰囲気を味わうことと、ハからパロに向かう峠越えルートを通りたかったため。チェレ・ラ(ラは峠という意味)標高も高くそのピークには無数のダルシン(旗)がはためいているらしく、どうしてもその風景にあいたかった。

しかーし、標高がたかいことで冬の時期は道路が凍結するらしく、通れないかも、と言われていました。Tashiとドライバーも無理だろうなあ、という見解。その場合は下道の川沿いのコースでパロに向かうそうです。しょうがないよね、、、と思いつつとりあえずハに向かいます。

DSC_2419 (Small) DSC_2420 (Small)
途中、寺院などによりつつ。
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山道を越え、ドライバーが途中でTashiに交代などしながら(優しい)ハに到着。
着いたところでTashiがその辺の人と情報交換をはじめた。
どうも今日、峠を越えてきた人がいるらしく今日は行けるかも、とのこと。
やったー!
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昼も大分過ぎてしまったけれどもランチ。カレーが出てきました。
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付け合わせのサラダ。
…生の唐辛子でした。普通に素直に辛かったです。唐辛子の味です。
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町をほんの少し散策。といっても賑やかなのはほんの一角です。

ハはブータンでも立派な伝統建築のところだそう。

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山火事発生。
え、大丈夫?と不安になったが、行ってしまおう!とのこと。
峠越えをした方が距離的にも縮まるので彼ら的にも峠越えしたかった、というのもあるのかもしれない。
いずれにしても行けるならうれしい。凍結は怖いけど。安全運転でねー。

そんなこんなで耳抜きしながらのドライブの末、とうとう着きました!
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標高3988mのチェレ・ラ。

もう本当に寒い!
DSC_2466 (Small) DSC_2455 (Small)

でも無数のダルシンの風景に感動。
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ドンキホーテ的な。

寒さなんて忘れるくらい静かに興奮していました。
おびただしいダルシンの向こうに沈む夕日が最高に美しかった。
DSC_2467 (Small) DSC_2452 (Small)

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峠の崖から振りかえるTashi。
そろそろ行こうか、と。

名残惜しいチェレ・ラをあとにし、パロの農村へ。
今夜はパロのご家庭にお泊まりです。

そして今日のお風呂はブータン式の露天風呂、ドツォ。
ドツォは屋外に木製の浴槽があり、焼いた石をいれてお湯にします。
超楽しみー。
DSCF4398 (Small) DSCF4400 (Small)
おうちについてウェルカムおやつ。
米や豆を加工したものっぽい。

ドツォ準備できたよー、ということで外に向かう。

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マジ露天!

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こんな感じで石を焼きます。

DSCF4410 (Small) DSCF4414 (Small)
焼け石をいれたり入れ替えたり。

露天ドツォ、気持ちよかったー…。
顔がすっごく寒くて体がすっごくあったかい。
露天風呂の醍醐味を味わいました。

ほこほこしながらお部屋に戻って夕食。
暖炉のまわりを囲んでみんなで食べました。
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野菜炒め?豚肉ラードが入ってました。もちろん唐辛子入り。
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ケワダツィ。ケワはジャガイモ。芋のチーズ和え。
ごはんが進む美味しい夕食でした。
子供たちも唐辛子の入った料理を普通に食べてた。すげえ。
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おじいちゃん。何杯も何杯もお茶のお代わりをすすめてくれました。
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ごはんはおばあちゃんがつくってくれたのかな。
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おねえさん。格好がヤンキーみたいだけど美人。
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とにかく笑わないがきんちょだった。
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笑わない赤ちゃんとお母さん。

この家の子供は笑わない教育か!と思うぐらい笑わなかったよこの子たち。。
そのわりには一緒に遊んだんだよねー。笑顔なしで。
結構長い時間遊んでたから楽しくないわけなかったと信じたい。

Bhutan4.jpg
夕飯終わった後も子供と遊んだり、バター茶飲みながらおしゃべりしたりと、とても穏やかな夜でした。
DSCF4438 (Small)

泊まったお部屋はこんな感じ。超底冷えのする寒い夜でした。。
あ、あとねずみでた。走って行ったので一瞬だった。

そんな凍えたりあったまったりのブータン二日目でした。
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