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はじめに

こんにちは。2年以上ずっと放置しておりましたがこっそり再開してみました。

いまだ旅行記を中心に思い出したように引っ越し中です。唐突に引っ越します。引っ越ししてきた日記は最新日記で表示します。

たまにかわったりしているとおもうのでたまに見にきてください。

日記の日付は適当です。

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週末なぱ 日曜日の序曲はオーパスワンで。

前回からの続きです。

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日曜日。


朝から元気にワイン飲みます。


最初にメインを持ってきました。
酔っぱらっちゃうともったいないからさ。。

オーパスワンワイナリー
http://www.opusonewinery.com/
1.jpg

夢に見たオーパスワンワイナリーだよー。
うれしいよー。
ツアー付きのワイナリー見学を予約してもらって参加してきました。
スーツ姿のガイドのJimさんが本当に丁寧に教えてくれました。

2.jpg
色やらなにやらのテストルーム。科学的だわ。調理室っぽくもあるけど。

3.jpg
この天井の窓から光をとって色の具合を見るそうです。

4.jpg5.jpg
オーパスワンの畑を臨むこのフロアで除梗、破砕、スキンコンタクトをして下の階のタンクに流す、とのこと。へー!

7.jpg
タンク。タンクの扉にはオーパスワンのラベルのイラストがー。

ところでオーパスワンで見かけた見学者、ほっとんど東洋人でした。
日本人もいましたがほとんど中国系かな。同じJimさんツアーの人は全員アジア系でした。
やっぱ好きだよね。こういう高級有名ワイン。私も大好きです。

8.jpg
オーパス∞

…これが見たかったのよ。。圧巻の貯蔵庫でした。
オーパスワンは18ヶ月の樽熟成。フレンチオークで新樽。

充分に木の香りを堪能してオーパスワンに想いを馳せました。。

9.jpg
そして馳せた後にオーパスワン。
夢のようだよ。このコース。

10.jpg
2006をいただきました。
最近日本で飲んだオーパスワンは2005。2006も2005と印象はあまり変わらず。カシス、ダークチェリーのアロマ、なめらかなタンニン。余韻は思ったよりも若干短めだが足りないほどではない。
おいしいです。また日本でも会えるかなー。

ガイドのJimさんは常にオーパスワンを飲む生活だそう。
当たり前だよ、毎日だよー、とおっしゃっていました。

11.jpg
グラスを持って屋上のテラスにも出られました。
オーパスワンのブドウ畑を眺めながら。しあわせだー…。


さてさて、ここでは一つ大きな目的がありました。
それはオーパスワンのセカンド「OVERTURE」を買うこと。
選定に漏れただか、研究に使われただかその辺ははっきりしてませんがもちろんオーパスワンでつくられたワインです。
これがまたこの現地のオーパスワンワイナリーでしか買えない、というレアものなわけです。
日本のショップで見ることはほとんどないし、楽天で調べると一本16,000円~2万円超。セカンドのくせにその希少さからかオーパスワンの価格と張ることもしばしば。

それがなんとここでは65$。

…買うよね。買っちゃうよね。

というわけで買っちゃいました。



…制限本数の12本。
まさか私がこんな買い方をするとは。

もちろん配送を頼みました。配送費用に100$ちょっとかかり、また後日にTAX支払い。それでもまあお得な買い物と言えばお得。
ま、最終的にはオークションに出せばいいか、と思っていたので、多い分には困らん!と思いつつ買っちゃいました。てへ。

ただ、うちにはワインセラーがないので早めの対応が必要です。
まあ日本に来るのに時間かかるでしょ、その間に対応考えればいいか、とおもっていたのですが、想定外に早く着きました。
私が日本に帰ってきたのは火曜日。OVERTUREが届いたのは木曜日。
早すぎだよ!もしかして同じ飛行機だったとか?


それは置いておいて。


12本は買ったけど、送っちゃうから今日飲む分でもう一本売ってほしいとお願いしたら快諾いただいたので追加で一本かいました。
買い過ぎだろう。
12.jpg

有言実行、早速夜飲みました。
美味しかったです。OVERTUREも。
OPUSONEよりも若干プリミティブな感じ。セパージュは一緒なのかな。明らかにカヴェルネ主体と思われる。
より柔らかさが出ていてこちらの方が好きな人も多いんじゃないかな、と。

OPUSONEが「作品番号1番」という意味。そしてOVERTUREは「序曲」。
ステキー。

そんなこんなでなんだかんだで2時間ぐらいいてしまったよ。

夢にまで見たオーパスワンワイナリー。
夢のようなワイナリーでした。

つづく
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