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はじめに

こんにちは。2年以上ずっと放置しておりましたがこっそり再開してみました。

いまだ旅行記を中心に思い出したように引っ越し中です。唐突に引っ越します。引っ越ししてきた日記は最新日記で表示します。

たまにかわったりしているとおもうのでたまに見にきてください。

日記の日付は適当です。

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ロード to 参進

そろそろ一か月です。

本当に「おかげさま」という言葉がしっくりくることはないなという実感のなか、おかげさまで1月の晴れた美しい冬の日に結婚式をとりおこなうことができました。

本当にありがとうございました。

挙式、披露宴、二次会パーティーと、当日たくさんの方々にお祝いいただきました。
お越しいただけなかった方々にも素晴らしいお祝いや素敵なお言葉などをかけていただきました。本当にうれしく幸せでした。ありがとうございました。

タイミングやもろもろあり当日のお声掛けのできなかった方々も本当にたくさんいらして悲しかったり申し訳なかったりとありますが今後またあらためてご挨拶できればと思っています。

結婚式は一大イベントと言われますが、まさにその通りと言わざるを得ないほど、ここに至るまでさまざまな事件、戦いがありました。

というわけで全部書くのはうざいのでやらないけど、ご報告を兼ねて、ちょっとした自分の想い出&ノウハウ整理の意味でもこれから少しずつ書いていきたいと思います。
特に興味のない人にはひたすら面白くもない内容だとおもうのでスルーしてください。カテゴリも別にしておきます。題名をロード to バージンロードとかにしようかと思ったけど神前だったので参進。語呂悪い。

さてなによりもまず最初のポイントは「結婚式をやるのか」についての議論。

挙式はまだよいが披露宴はいやだ、という彼と披露宴含めて結婚式はやりたいのだ、というわたくし。

これはちょっと厳しい戦いになるかもな、、と覚悟をしてちょっと腰を据えて取り組むことにしました。私は必ずやるつもりだったのでどう説得するか、というところに目標を置いたうえでの取り組みです。
(ってここにこんなの書いていいのか、っていう話なんだけどね)

絶対やるんだー!やりたいんだー!と私がわめいてもきっと彼は付き合ってくれてたな、とは思う。でもやっぱり彼自身もこれだったらいいかな、とか、こうやりたい、という気持ちもなくこれから長い期間それなりに大変であろう準備をともにすすめていくのは無理だろうなという想像はついた。やっぱりやりたいとおもったことを実現してやりきった、ということを一緒にしたかった。
支払いも気持ちよくしてもらいたかったしね。。ゴニョゴニョ。

そこで私は男心のつかみかた、とか、癒し系の女になる方法、とかの散々読んできた恋愛マニュアル本からカーネギーの「人を動かす」やら人心掌握術とかのビジネス本やらなにやらの知識とそれにともなう実戦経験をメンズハンティング、、、いやいや仕事以来、久しぶりかつ全力で発揮しました。
いやー、、、大変だった。。細かいことは個別にお話しします。

まあ一番効果あったのは普通に感情を説明したことだったかな、と思うのであんまり意味はなかったかも。
これまで結婚しないかもね、と思うことはあったけれど、結婚しても結婚式はしない、ということは一回たりとも思えばおもったことはなかったね。目的とかやりたいことはその時々で変わっていたけれども。
というわけで物心ついて30年ほどわたしには「結婚式やらない」という選択肢はなかった、というような話を語ったところ、彼は、30年やりたくないと思ってきたわけでもなく、30年結婚式やりたい、と思った人にかなうほどのやらない理由や思いもないよ、、と。 まあちょっと違うけどなんか納得してたのでそれはそのまま。

あとは目的。なぜ披露宴含めたくさんの人をまきこむのか、ということへの理由の明確化。これはそれを話し合ったことと、そこからぶれなかったことが今思えば本当に大事だったな、と。“これまでお世話になった方々、これからお世話になる方々へのお礼とご報告、そしてこれからも見守っていただきたい、というお願いをさせていただく”そのためのおもてなしの会ということを常に考えていたこと。超単純だけど。
ただそれが実現できていたかは今でも不安なんだけどね。。。
あとはやっぱり自分にとって「人生の想い出」を作っておきたかった。

と、そんなこんなもいろいろあり、結婚式、披露宴、二次会のフルコースを実施することになりました。いやっふー。
ま、30年間云々を含めて結婚式に至るまで全部気を使ってわざとそう言ってくれてたりやってくれてたのかもしれないです。でもそれはそれで乗っからせていただこうと。

どっちが転がしてるのかいまだにわかりません。



そして結婚式当日を迎えるまでの道がひらけたのです。

当日にいたるまで本当にいろいろありました。

これだけは言えるよ。大変だったと。本当に、結婚式先輩の方々や専門の方々にいろいろ助けていただいたり、教えていただいたり、お金が絡むことということでとにかく交渉も重ねた。この知識と経験をここで終わらせるのはもったいない、と思えるほどに。というわけで今後役立てそうなときがあったら声かけてください。ほんとに。。
職業としてまがりなりにも営業やってて良かったよな、、と思うこともたくさんありました。

業者の人たちにとっては本当にうざくてめんどくさい花嫁だっただろうな、と思います。
でもいいの、そういう意味では向こうにとってはビジネス、こちらにとっては一大買い物だったしね。

と思うようにしてる。

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