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はじめに

こんにちは。2年以上ずっと放置しておりましたがこっそり再開してみました。

いまだ旅行記を中心に思い出したように引っ越し中です。唐突に引っ越します。引っ越ししてきた日記は最新日記で表示します。

たまにかわったりしているとおもうのでたまに見にきてください。

日記の日付は適当です。

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中東ハニムン-オマーン編/ワヒバ砂漠ツアー

しつこいけれど新婚旅行はもう10年ほど前からドバイと決まっていた。私の中で。
そしてありがたいことに相手の賛同も得られ(たぶん)、私の、じゃない私たちのドバイ旅行がいよいよ現実に、というところで。

「ドバイだけだと飽きそうじゃない?」 と。

うー、まあ、確かに。

というわけで隣国オマーンもくっつけてみました。
(そしてその隣国はイエメンだよーぅ)


…そしたら思った以上に時間はないわ、忙しいわ、とほのかに計画外な雰囲気に、、、。
まあでもいいや、ということでめいっぱい楽しんできました。オマーンも。
オマーンはツアーといっても相乗り形式のツアーは見つからず、どこもプライベートツアー(運転手つきの車チャーター)だった。しかも高いのよね。。ただその分楽だったかな。
北京を経由してオマーンに到着すると空港に迎えを頼んでいたガイドとすぐに合流できて早速ツアー開始。

オマーンでは砂漠にいってみたくて目的地をサラーラからいくルブアリハリ砂漠とワヒバ砂漠とで悩んだ。
やはりイエメンを感じる壮大なルブアリハリ砂漠は惹かれたのだけど、フライトの微妙な時間の都合上無理そうね、ということで、こちらも行ってみたかったワヒバ砂漠に行き先をFIX。東側沿岸部に位置する砂漠です。

車は途中の街を観光しながら砂漠に向かいます。

haikyo.jpg
昔町のあったところ。廃墟ね。
ああ、うん、そうですか、としか言えない。
町は都市部もカントリーサイドもキレイな印象。

gomibako.jpg
そこここにゴミ箱もある。

見張り塔のある村。

tou.jpg
たぶんムダイリブという名前の村。

tounomachi.jpg
うーん、アラブ感出てきたねー!

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ドアにハート模様。

ランチはローカルの食堂で。初のオマーン飯!

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マクブースとビリヤニと魚。付け合わせのサラダ。

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超☆長粒米の中に煮込みが隠れています。これ美味しかった。

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車はワヒバ砂漠に入る。

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砂丘を4WDでぼわんぼわんと駆け抜ける。楽しい。

途中のビューポイント近くでスタックしている車発見。
一人旅?でレンタカーで砂丘ドライブしていたみたい。

2238s.jpg
このあと私も参加して(役立たずだったが)救助活動。
牽引もしたのだけど、牽引した車が今度ははまったりして怖いと思った。

みんなが通るところでよかったよね…。

2214s_20120320021841.jpg rakuda.jpg

車を走らせてるとラクダに会う。

oyakorakuda.jpg

おやこらくだ。

この日はとても風の強い日だった。
カメラは守っても到底出せる状態ではなく撮影は断念。
穴という穴をばんそうこうでふさいだiPhoneで撮影。

2217s.jpg shin2.jpg

風の中の砂漠を堪能。

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セクシーな砂の肌から吹きすさぶ風模様の砂が美しかった。


この日は砂漠にテントを張ってキャンプという予定だったのだけど、この風では無理ということでテント泊は断念。

休憩をとったゴージャスなキャンプ施設「1000 night camp」でディナー。
oman4.jpg oman1.jpg

ここはプールやビリヤード台もあって豪華だったな。

dinner.jpg dinner2.jpg
ビュッフェ形式で美味しかった。酒はない。
ワインを飲んでいるお客さんもいたけれどみんな持ち込みだそう。

ガイドにあなたはお酒飲むの?ときいたら何を失礼な、と言いたそうな感じで否定された。
すみませんでした。

さてテント泊ができない、ということで車中泊かね、、とガイドと話はしていた。
ツアー会社からはガイドの携帯電話経由でその1000 night campに泊まることもできるが、という提案もあったが、なんかここでわざわざ予定外の出費で泊まるのもねぇと思ってしまい断った。

そしたらガイドは友人の家があってそこに部屋があるので泊まれる。NoChargeで、いう話をつけてきた、とのこと。ありがてえー。
ま、彼自身が車で寝たくなかったんだろうな、と。
しかし、人ん家か、、とおもったけど、なんかゲストハウス的な宿屋だった。
ちょっとしっけてた。でもほんと足延ばして寝られるのはありがたい。

しかし看板もなにもなく。ここって誰がどうやって見つけて泊まるんだろう。

翌朝。朝日は宿を出て少し砂丘に向かって歩いたところで。
sunrize.jpg

宿にあった椅子を持ち出して日の出をまつ。

rakudahakken.jpg chikazuku.jpg
らくだをみつけたM氏はらくだに引き寄せられていった。

らくだと日の出鑑賞したようです。
sunrize2.jpg

しかし寒くて凍えた。砂漠の朝はやっぱり寒いね…。

宿を出発してベドウィンの家に。

bedowin.jpg

お約束のお土産をみた(見ただけ。ごめん)。人の写真はNGだった。

砂漠を抜ける。

michi.jpg

みちがぷつんと切れている。

breakfast.jpg

あさごはんに豆ペーストみたいなのをホブスにつけて食べる。うまし。


そしてワディバニカーリッド(Wadi Bani Khalid)へ向かう。


途中フィッシュマーケットがあったので立ち寄る。

fishmarket.jpg

魚くさー。

4060s.jpg 4062s.jpg


さばくひと。

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魚を手にポーズをとってくれるおにいさん。

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悩殺スマイルのふぃっしゃーまん。あん。

ここはアラビア語が通じた。
人口の30%は外国人のオマーン。レストランはインド系も多くあまりアラブ人と触れ合う印象がない。ちょっと新鮮。


ワディバニカリッド(ハリッド?)。ワディは枯れ川という意味。

khalid.jpg khalid2.jpg
谷に囲まれた綺麗な色の泉。まあかなり観光チックなのはしょうがないとしてオアシスという感じ。岩場ですこしのんびりした。


港町スールへ。
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人の少ない印象。

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ここは産業の一つであるダウ船を作っている造船所を見学。

surinu.jpg surinu2.jpg
造船所は犬が多かった。なぜだ。
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働いている人はインドのひと。
木材はザンジバルなどから運んできているそう。

港町Surではぜひローカルのお店でシーフードを食べたい、とリクエストを入れておいた。
surlunch.jpg
エビとカレー。

うまかった。

surdrive.jpg

海岸線をドライブしてマスカットへ。

海沿いの町マトラの宿でおろしてもらいガイドとはお別れ。

宿は「ナシームホテル」。

hotel.jpg
歩き方に書いてある通り、スタッフがいい笑顔で感じがいい。
最初2階の部屋だったのだけど、これはもしや、とおもって上階に変えてもらったらなかなかいい眺めの部屋になった。

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時は夕刻。翌朝のフライトまでがんばってマスカット観光です。

その前に洗濯まつり。


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アラブさいこー。
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