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はじめに

こんにちは。2年以上ずっと放置しておりましたがこっそり再開してみました。

いまだ旅行記を中心に思い出したように引っ越し中です。唐突に引っ越します。引っ越ししてきた日記は最新日記で表示します。

たまにかわったりしているとおもうのでたまに見にきてください。

日記の日付は適当です。

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中東ハニムン-オマーン編/マスカット観光

そういえばしっかり「マスカット」を認識したのは「金太の大冒険」だったかな、と思い出したり。

失礼。


オマーンの首都マスカット。翌日朝のフライトまで観光します。

時間があればアル・ブスタン・パレス・ホテルをのぞきに行きたかったなー。
国王がアラブサミットのために造った超高級ホテル。
あと一泊余裕があれば泊まったかな?いや、サラーラいったかな…。

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モスク。ノンムスリム立ち入り禁止。

宿をとったマトラは港のある町で、海岸通りも雰囲気があってよい。
一歩違えば熱海っぽいとも思った。

港を見下ろす少し丘になったところにある砦のマトラ・フォートからの夜景を臨む。

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マトラフォート。
立ち入りはできず。門のところまでは登れます。

ディナーは少し内陸に入った商業地、ルイにあるレストランへ。
伝統的オマーン料理の専門レストラン、ビン・アティーク・レストラン。
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席はすべて個室で床に座って食べる形式。なかなかよい。

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ロブスターのビリヤニとシャーク(サメ)。
サメは臭みがあってあまりおいしくないかも、という前情報があったけど、大丈夫だった。
ロブスターもぷりぷりの肉厚でおいしかったー。

マトラではスークをそぞろ歩き。
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オマーンのアバヤ(民族衣装)ってとてもオシャレな気がする。

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今まで気づかなかっただけ??
なんか妙に欲しくなったけど、いや、どこできるんだよ、と思ってやめた。
うーん、買っとけばよかったかなー。

空港で隠し撮りさせていただいたアバヤ。
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片側だけに模様。かわいい。

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なんかバランス悪い標識…。
まねして検証してたら笑われた。

コーヒーショップで一息。
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翌朝は10時半頃のフライト。時間ない~!
ということで朝早くから行動開始。
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ちょうど朝日が見られた。


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ホテルに近い食堂、パキスタン料理のニュー・レストランに。
この界隈で一番人気と書いてあったが、いかに、と思いきや、
本当に早朝だというのにうひっきりなしにお客さんが出入りしてた。
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キーマカレーと、なんだっけ、これ。
ホブスとともに、、、ってホントおいしかった!
ホブスもできたてあつあつでおかわりもした。ここまた食べにきたい~。
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そしてホテルに戻り急いで荷造りをしてもう絶対行きたかったスルタン・カブース・グランド・モスクへ!
ノンムスリムの外国人は8時から11時に見学可能、という限定公開。
それでもありがたい。

タクシーで行くも、結構渋滞してて着いたの8時15分ぐらい…。
しかも横道の門で降ろされる。大荷物もちながら走って正門へ。
最初の門でここじゃないよ、といわれたときにそばにいたおじさんが自転車で追っかけてきて、はしりながらあっちだー、と指差して道をおしえてくれる。まるで選手をトレーニングする鬼コーチのようだった。ありがとう。おじさん。

ぜいぜい言いながら中へ。

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…すごい。このモスク。緊張感と美しさと豪華さと。
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ブルネイのモスクもかなりゴージャスだったけど(金色のエスカレーターがあったしな)、また違った雰囲気の豪華さだった。
メインのホールでは7000人収容可能。庭や回廊を利用すれば二万人が一度にお祈りできるそう。

ペルシャ絨毯もものすごくゴージャス。
P3065796.jpg

直接座れないのが悔しいけどしょうがない。

アブダビにあるシェイク・ザイード・モスクがさらに大きい絨毯を作るまでは世界一の大きさだったとのこと(アブダビも行かなくては)。

DSC_4242.jpg
「ちょっとあとで電話してよ」「うん」


30分ほどで駆け足でまわるには本当に惜しい、素晴らしく美しいモスクだった。

オマーンに別れを告げていよいよドバイです。

ありがとうオマーン!
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