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はじめに

こんにちは。2年以上ずっと放置しておりましたがこっそり再開してみました。

いまだ旅行記を中心に思い出したように引っ越し中です。唐突に引っ越します。引っ越ししてきた日記は最新日記で表示します。

たまにかわったりしているとおもうのでたまに見にきてください。

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「インド産ワインとフランス産ワインのコラボレーション! ワイン会」

IndiaWineParty
インドワインってあんまり見ないですよね。
飲んだ思い出といえば、代々木公園でやっているナマステインディア(タイフェスのインド版)とインドの方につれていっていただいたインドレストランぐらいです。

あまりなじみのないインドワインですが、そんなインドワインをテーマのワイン会をNさんが主催される、とのことでお誘いいただきました。行かないわけないでしょう。

インドワインはすべて「スラ・ヴィンヤーズ」のワイン。ワイナリーはインド2番目の都市ムンバイ(ボンベイ)の180キロ北東のナシクにあるそうです。SULAはラベルがひげの太陽のマーク。太陽のボトルだらけになりました。

会場は目白のブラッスリー ラ・ムジカでした。新しめのお店ですね。
お店の人は若い人が多かったですが、とても感じの良い方々でした。

Nさんのワイン会はNさんならではのとても詳しくて魅力的な説明がついたリストが配布されるのでとても楽しみで、勉強になります。さすがに説明はNGかな、と思うので掲載は断念。残念。

リストはそのままコピー。(ダメだったら削除します)
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「インド産ワインとフランス産ワインのコラボレーション! ワイン会」

○ワインリスト 計12本

<泡1本+白4本+ロゼ1本+赤6本>
1.泡 N.V.  ブリュット メトッド シャンプノワーズ / スラヴィンヤーズ
  セパージュは、地元品種「トンプソン シードレス(サルタナ)」60%、「シュナン ブラン」40%。

2.白 2008 シュナン ブラン / スラヴィンヤーズ
  このワイナリーの最初のプロジェクトの1つ。苗木はロワール地方から取り寄せた。半甘口。

3.白 2007 ソーヴィニヨン ブラン / スラヴィンヤーズ
  このワイナリーの最初のプロジェクトの1つ。苗木はロワール地方から取り寄せた。

4.白 2007 ミュスカデ セーブル エ メーヌ シュール リー ロイヤル オイスター / マルク ブレディフ
  牡蠣とのマリアージュのために造られたミュスカデ(100%)のワイン。

5.白 1997 レ プランティエール デュ オー ブリオン / Ch.オー ブリオン
  メドック格付1級の「Ch.オーブリオン」が造る「Ch.オーブリオン ブラン」のセカンドワイン。

6.ロゼ 2008 ブラッシュ ジンファンデル ロゼ / スラヴィンヤーズ
  カリフォルニアはソノマで活躍するワイン コンサルタント「ケリー ダムスキー」の傑作。

7.赤2008 レッド ジンファンデル / スラヴィンヤーズ
  早飲みタイプ。年間、わずか6,000本しか造られない。

8.白 2007 シラーズ / スラヴィンヤーズ
  3.のソーヴィニヨン ブランと共に、この2品種のインドでの可能性に、同社は期待している。

9.赤 2006 ディンドリ リザーブ シラーズ / スラヴィンヤーズ
  10か月間樽で熟成させている。8.に比べ、より重厚さが目立つ。イギリスで人気がでた。

10.赤 1997 ル プティ シュヴァル / Ch.シュヴァル ロブラン
  サンテミリオン格付プルミエ グラン クリュ クラッセA「シュヴァル ブラン」のセカンドワイン。

11.赤 1996 ル プティ ムートン ド ムートン ロッチルド / Ch.ムートン ロッチルド
  メドック格付1級「Ch.ムートン ロッチルド」のセカンドワイン。グッドヴィンテージ。

12.赤 1996 カリュアド ド ラフィット / Ch.ムートン ロッチルド
  メドック格付1級「Ch.ラフィット ロッチルド」のセカンドワイン。グッドヴィンテージ。
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やはりというか、インドワインはものすごくパワフル。
といってもカリフォルニアとかスペインとか、そういうのとはわけが違う強さでした。
どうだ!俺、すげえだろ!という感じ。って全然わかんないですね。
あわせる料理はやはり味が濃くて存在感たっぷりのものがいいです。今回はぴったりなメニューでした。

フランス勢としては、オイスター用の白ワイン「ミュスカデ セーブル エ メーヌ シュール リー ロイヤル オイスター」はさすがでした。お料理も完璧。
オイスター
前菜の牡蠣料理。
「牡蠣を2種類の調理法で・・・
1.岩牡蠣をシンプルにヴィネガーとハーブで
2.軽く燻製したサーモンと共にタルタル仕立てで」

そしてやっぱりお楽しみのフランスワイン。グランヴァンのセカンド。
先日シャトー・ムートン・ロートシルトを飲んだばかり。今回はそのセカンドにも会うことが出来ました。
DSCF1162 (Small)

ラベルもカワイイし、味もやっぱりカワイイ、という印象でした。比較するとだよ。


春の日差しのもと(屋内だったけど)、暖かな日にぴったりなワインとお食事と楽しいおしゃべりで、大満足な日曜の午後でした。
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